まずはこちらをご覧になって哀愁、黄昏感を盛り上げましょう。





「あ、袋もください。」

「1枚3円いただきますね。」

「はい。」

まず入力されたのはレジ袋代金の3円。
そのあとパンを2つと缶コーヒー1つの代金をピッピッ。


「お会計合わせてホニャ円でございます。」

ピコピコ

「こちらおつりのララ円ですねー。」

「はい。」

釣り銭を受け取り待つこと5秒。
レジ前から立ち去らない俺を店員さんが見つめる。


「あの、袋いれて。」

「え、あ、はい。レジ袋ですね。」


「さっきおまえ3円ピコってやってたやないか。」


「えっ、えっ…。」


2分前の記憶が飛んでいる様子のおっさん店員。

「おかしいですね…。」と自分が入力したものを再確認しようとしている。

「ひとまずおかしいのはおまえの頭やと思うから、はよ袋くれや。」



ってなりました。 
イラつくと口が悪くなります。
人妻なら許せます。






皆様、新年明けましておめでとうございます。良いお正月をお過ごしですか。

なんていうのか、暇ですよ。
お正月という気分はもう数年前からなくて、ただただ長いお休みというかんじ。
いつもより少し多めに酒のんでるだけ。

離婚してからお歳暮や年賀状という日本の古臭いしきたりとも縁を切った(めんどくさい)。
子供たちも成人してるし、それぞれが違う場所で生活してるしね。
今たくさん連絡を取っている女性は既婚ですし、ご家族と過ごしている。


なんだかなーと思うけれどね。
俺は何をやっているんでしょう、と。
それもまた俺の選んだこと。誰に文句を言うでもなくて。
敢えて言うなら俺のお正月気分というのは、毎年こういう気分になることを言うのかね。


って少し前に会ってきたぞANA361便仙台空港ゆき。


KIMG2601
見えてるのかどうなのか、とりあえず富士山撮った。

正月ですからね、富士山ですよ。
めでたい!なんでめでたいのか知らんけど。

俺の画像フォルダには人に見せられない写真がたくさん保存してありまして、スマホの修理や機種変更の時とかめっちゃドキドキしながら携帯ショップのお姉さんにスマホを預けるわけです。

開き直って、「絶対画像フォルダ見たらあかんでー!」とかお姉さんに伝えることもあります。

「勿論ですよ。初期化するのにそういうフォルダを見ることは絶対にございません。」
と事務的に当たり障りのない返事がきます。

「きっとお姉さんもあるでしょ?誰にも見られたくない写真。」とセクハラまがいのことを話すと、お姉さんの顔が少しにやけます。
ほらほら誰にでもあるのね、卑猥なやつ。


すごいよね。もう『現像』という言葉も死語に近いんじゃないかと思われまして、街角の写真屋さんというのも無くなってきて。
お手軽に卑猥な写真や動画を撮影できます。

ということで、飛行機から撮った富士山の写真以外はお見せする事ができないとんでもない写真を撮ってきました。

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半ケツ残しで画像を切り取りました。
平日の午前10時20分、どこかの奥様はリビングを掃除するかと思いきやダイソン並の吸引力で俺に吸い付いております。


年始から気分を害されたかたも居るかも知れないけど、不倫というのは結局セックスがついて回る。
旦那がセックスしてくれないのが悪いのか、既婚女性とセックスする俺が悪いのかと訊ねられたら、俺が悪いのです。はい。

旦那に食わせてもらって俺のに喰らいついて、それで彼女の精神的なバランスを保つことができて、悪いことをしながらも今の生活を穏やかに過ごすことができるのなら、それはそれで良しとしてもいいんじゃないかと思うわけです。

先はない。結末を探さない求めない。
心の片隅でそれを求めようとするから重く苦しくなる。

求めても求められても沼。


 

雪ふってるよー!というのは数日前の話で、
お久しぶりですー!とか言うて俺のこと覚えてる人もきっといなくて。
誰やねんおまえっ!となってて。

何を書くん。


コロナすげーよね、という世界を揺るがす時事ネタ書くようなカテゴリーでもないです。



不倫は罪です。猛毒です。だめです。非常にだめです。必ず地獄におちます、おとしてみせます。まだ俺はおちていません、すみません。
自力でなんとかなる程度の慰謝料は支払い済みです。

不倫カテゴリーですから不倫がらみのこと書くんです。怒らないでね。



ブログを書こうとすると、何人かの奥様といろんなことがあったなと振り返るわけです。

遠く離れた街まで会いに行ったりね。
いまもそう。
俺出演の旅番組作れるんじゃないか。



『近くのバツイチよりも遠くの人妻』みたいなことばかりしてるから、最近この辺のバツイチ女性からのラインのレスポンスは悪くなってきています。この先大丈夫か俺。


何事もなく不倫というご縁が切れたらそれはそれ。でも何かが起きてどちらかの家族に知られたら、当事者とその家族の人生は少なからず変わります。そのことを『地獄』と表現しているのであれば、それは少し違うのかな、と俺は経験を通して感じています。
どうでもいいけどね。



タイトルにしたのは『山』。マウンテンですマウンテン。登山やスキー、スノボが趣味なわけではないですけれど。



その時々スケベ心丸出しでいろんな場所へ女性に会いに行く。
女性たちが住む街だったり、育ったところだったり。
今となっては記憶が曖昧、相手の女性を思い出とともに美化している部分もたくさんあるような気がしています。

人魚伝説の元ネタがジュゴンだというのと少し似ています。人間の記憶なんてその程度のもの。美化よ万歳!素敵な思い出をありがとうジュゴンちゃん。


で、そんな曖昧な記憶のなかで、かなり鮮明に覚えているのが山だったり海だったりって景色なんです。

特に山って遠くからでも景色の一部として視界に入るしね、女性の顔よりその時に見た山のシルエットのほうが思い出せるかもしれない。

待ち合わせた砂浜から見た鶴見岳
初めて会った場所にそびえる八海山
一緒に泊まった温泉のある蔵王


山と女性とを繋げるのは不粋かもですが、“薄れていく記憶”を“変わらない景色”で繋ぎ止めているのかも知れません。


数年後に「彼女の実家から見たキリマンジャロ」とか言うてたりしたら俺こまるけど。





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