『ほにゃ県らら市なんとか町072番地』

俺はその女性の家の住所を知っている。
彼女も俺の住所を知っている。
俺のことを信用してくれているからこそ、だと思う。

なかなか会えない距離に住んでいるからこその楽しさというのか、会えないことを楽しむにはどうすればいいのか考えた結果がこれ。

たまに宅配便が届く。
彼女が住む街で加工された食品。
俺も何かを送る。この土地でしか買えないへんてこな食い物だったり、チープな雑貨だったり。

楽しいよね。日本人の半分は『金ちゃんヌードル』を知らないんだよ。

そこに住む人に『金ちゃんヌードル』を送って食ってもらうとかって遊び。
「おまえこんなの食ったことないでしょ?」って。そういうのを人の奥様とやってる。





「私んちは少し高いところにあるから大丈夫だったけど、近所の川の堤防が決壊しちゃって大変なことになってるの。子供の同級生の家が浸水してるし、流された家もあって本当にひどい。


『被災地』と呼ばれるようになってしまった彼女の住むところ。
テレビや新聞、ネットで連日そんな情報が飛びかっていた。
まさに俺が金ちゃんヌードルを送る土地の名前がテレビで連呼され、ヘリコプターから決壊や氾濫の様子が映されていた。



“お前んち無事でよかったね。”とか気軽に言えるほどの距離感でもない。
毎日の生活の場所がめちゃくちゃになっているって俺には経験がなくて、どう声をかけていいのかわからない。


「仮設住宅ができるんだよー。そういうの震災以来なんだけどね。」

どこか飄々とそう言っていた。 

「こうなったらあとは良くなるしかないんだよ。」って。

強いなと思えた。

ボランティアの募集もしている。
行ってみようかな、と少し考えた。
でも俺の場合、動機が不純すぎてやめた。 

 

もうあの頃には戻れないんだよ。
ずいぶん時間が過ぎてしまった。

ど、どうも。
ご無沙汰しておりまして、どういう気持ちでブログを書いていたのか、またまた忘れてしまいました。
少し緊張していますけれど、どうぞよろしく。


なんだっけね。
俺は玄人童貞なんだよ。
どうでもいいね。

「人の奥さんに手を出すくらいなら風俗に行ってくれたほうがよっぽど私の気持ちが穏やかだ。」と結婚していた頃に奥さんから言われましたよ。

いやね、風俗で性欲を爆発させたいわけではないからね。金でセックスを買うとかじゃないからね。

俺のことを気に入ってくれた女性とセックスしたいしたい病なんだろうね。 


で、みなさま可愛いんですよ。
俺より年上だろうが年下だろうがみんな可愛い。

隣の芝生は青く見えます。
俺んちの芝生は枯れてしまいましたの。
ですから隣の芝生で昼寝させていただいておりますがいけませんか。
俗に言う「寝盗る」という動詞ですけれどね。



さ、今宵はこの辺から本題に入ろう。

可愛いの。
芸能人みたいに可愛いの。

仲里依紗みたいな女性だったり、鈴木紗理奈みたいな女性だったり、河合その子(古っ!)みたいな女性だったりするのよ。

だいったいイメージできます?
隣の芝生は青いねー。

でもさ、いざその芝生に侵入してみるとさ、
「あれ?おまえ鈴木紗理奈っていうかドキンちゃんに似てない?」ってことになるのよね。

どの角度から見たら紗理奈だっけ…とか
仲里依紗に似ている瞬間を見つけると心が躍るのね。

なにが言いたいわけでもないけれど、
おっさんちの芝生でおっさんの居ない時間に昼寝してまったりした時間を過ごしておられます俺でございますの。



半月ぶりくらいに書くブログ、こんなかんじでよかったのかな?
とにかく再開のごあいさつまで。







どうも。
先程までYouTubeでクリスタルキングの“大都会”と浅香唯の“セシル”を聴いていましたよ。

たまに別れた奥さんとカラオケに行ったりします。もちろん子供たちも居るんですよ。
そんなときに間違いなく“セシル”を歌う時代錯誤な女性なんですけれど、なんかいい曲です。
俺もGLAYの“ずっと二人で…”を歌って応戦いたしますが、離婚した二人にずっと二人でもくそもないというのが世間一般の思惑だと思われます。

どうでもいいか。  



観光でも、仕事でもない。
ただ女性に会うためだけにいろんな所へ行った経験があります。今もそれなりの距離を移動して女性に会いにいきます。

そういうネタでここでブログを書いています。はたから見たら気持ち悪いおっさんなのかも知れません。

その時々、訪れた先の風景を写真におさめたりしています。といってもスマホカメラです。

当時のマイクロSDとか度々無くしちゃって、せっかくきれいに撮れたあの街この街の風景も今はあまり残っていません。
(ずっとAndroidだと言いたい風情。)


そんな俺の画像フォルダを公開!

ここに点々と写真を貼り付けて、俺と地元民にしかわからない風景を皆様と共有しようというけっこう無意味なプランです。

俺は感傷的になることもあるかも知れませんが、皆様はただ淡々と写真を見せられているだけです。



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「ついたよ。ここ、わかる?
ここで待ってるから。」

「子供たち実家に預けたらすぐ行くけーん。」

そんなメールのやり取りだったのかな。


俺んちから車で5時間、その後フェリーで数時間。そんなところにあるこの浜辺。
国道10号から少し入ったところだった。
それから近くのラブホテルに入った。

そういうのは覚えてる。でもどんな話をしたのかなんてほとんど記憶にないね。
ラブホテルの窓を開けて海を眺めた。

「こっちは日出町、向こうが大分市。」
そう教えてもらった。
地理とか好きだから、地名は記憶に残る。

あとは、リンキンパーク。

↑そんな記事に飛びますリンクです。






 

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