なんだっけね。
そうだ、どーんとなってあれです。
どーんとなった続きを書きます。


あんまりはっきり書くとちょっと俺まずい。
まずいけど大分県別府市民なんだな。理恵。

どこに住んでいても別府の温泉はテレビで観たことあるでしょ。本当に日本有数の温泉地だと思う。

えー、だいたい俺の発想って単純。
引っ越しちゃって会えなくなったなら、俺が会いに行けばいいやと考えるわけですね。
本当に単純でしょ。

俺んちから西へ西へ車を走らせる。
橋を渡り淡路島へ上陸。
淡路島がわかんない人は高速道路地図みて。

でかいんだ淡路島。
どんだけ俺を淡路島に滞在させるの、とおもえるくらいでかいんだ。
感覚的には埼玉県よりでかいんだ。
本当のことは知りませんけど。

本州から淡路島へ上陸。
そのまま淡路島とさようなら。
そうするとどこにたどり着く?

たぶんですけど俺のこのブログって女性が読んでいる率が高いんだ。なんせ不倫がどうとかこうとかだからね。

んで、女性ってなんであんなに地理が苦手なの?大丈夫かおまえ!!!ってレベルで地理音痴なひと多いよね。脳みその違いか。

まあいいや。
男でそれって男としてけっこう致命的よね。
今はナビがあるから大丈夫かも知れないけど。頼もしさ、という面ではちょっと。

次は四国なんですよ。
徳島に上陸してだな、たぶん阿波おどりの季節だったけど踊らぬあほうな俺はそのまま西へひたすら走る。
目的地は愛媛県。ポンジュースで一息つけぬまま車内でタバコばっかり吸って八幡浜ってところにあるフェリー乗り場へ。

ここから九州へ向けてフェリーが出てるの。
下調べしてフェリーを予約しておいた。
ここまで俺んちから6時間。
車ごと別府行きの船内へ。3時間の船旅。を爆睡で満喫。

「おはよう。いま別府についた。」と海辺の写真を撮り、理恵に送った。


IMG_20190614_140006

たまたま海にきたからいま撮った。
波たかい。

そこかしこから温泉の湯けむりがあがる街で理恵と再会した。

「元気だった?」


「うん。ごめんね、うちのせいで俺くんの家がめちゃくちゃになった。」


「仕方ないこと。
いずれこうなる夫婦だったの。」


そのまま二人は温泉宿でなくラブホテルへ行きました。

結局俺は別府で温泉に入ってないのね。
街の雰囲気は味わったよ。


つづく。