2019年06月


えーっと、そこそこたくさんの人に読んでもらえた気がするおとといの記事。
 
あれでしょ?皆様タイトルに釣られたのかな。どんだけ人の不幸が好きなの。
俺は別れちゃってないよ。

もしかすっとギターの写真か。
ブサメン俺様でもギターはかっこいいね。ギターは。

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ジーンズ。
これ、俺のコレクションの一部なんだけれども。一部とか書くともっと持ってるように思うよね。人にあげたりして数が減ったの。今はこれだけ。20本もない。それでコレクションとか言わないでよハニー。


ジーンズが好きなの。
こだわりあるの。むしろこだわりしかない。
細かいディテール語っても誰も喜ばないから割愛ね。

買ったばかりのやつ洗うと縮むのよ。
わりと男くさい、本気のジーンズ。
量販店のじゃないやつね。


ジーンズは育てるもの。
穿いて穿いて穿きまくって洗う。くっさー。
色落ちとかリペアした跡とか、自分にしか出せない味が出てくる。
こいつらだけは俺、洗濯機で洗ったことがない。何年もかけて自分のものに育てていくの。

そういう男くさいシルエットのジーンズを女性が穿くとめちゃくちゃかっこいい。
女らしくは見えないけど、それがかっこいい。

俺はジーンズが似合う女性が好き。

白衣とかも好きだけど。
そこは女医さんでもナースさんでもいいですよ。スーツ姿もいいね。エプロン姿もたまらない。なんだったらCAさんとかもいい。
脱がせばみなさま素敵なあれよね。女ってなんであんなに魅力的なの。
そんで結局なに。

そう、ジーンズ。
俺が選んだ1本のジーンズをプレゼントしたこともある。

散々レクチャーしてね。

「最初は少し縮むしなんとかかんとかだから丈詰めるのは洗ってからね。」

「洗濯機で洗うときはどうのこうので陰干しがいいの。」

「今俺が穿いてるやつと同じブランドのだから。離れていてなかなか会えない間も俺と一緒にこいつ育ててやってくれ。わかった?

どこかのホテルで渡した。
その場で穿いてくれて、長い裾ずるずる引きずって部屋中歩き回ってた。

お尻の小さな女性だったからすごく似合う。
「パートのお仕事に行くのにいつもはいて育ててるよ。」そう言って写真を送ってくれた。



「俺くんと私の関係ってさ、
“確かなもの”になれた気がしてる。
そんな風に言ってくれた。



決定的な何かが起きたわけじゃない。でも彼女と会わなくなってもう2年くらい。
俺を信じてくれたのに。


「今度俺くんに会えるのはいつ?春?ねえ?」


その春も終わり、季節は夏に向かっている。
ごめんね、と思う。


「俺くんとはまた何年後かに会える気がずっとしてるの私。」



俺の車のトランクには、彼女と次に会うときにプレゼントするはずだったワイドパンツがずっとある。渡せずに今も。

もう流行遅れになってしまった。

でも、俺が渡したジーンズはずっと変わらない、“確かなもの”。


ずっとずっと俺のことを忘れずに育ててくれたら嬉しい。
いつかまたその姿をみせて。



 

あの、
俺の近況話してよいのかな?ブログって。


美香って名前で記事にしたひと。
陰毛剃ってなんとかかんとかと記事にした。
次から次へと男を段取りしてくる彼女のことなんだけれどね。 

知り合った頃は人の奥様だった。
今はもう離婚されていて不倫カテゴリーで書くような話ではなくてごめんなさい。

俺が住むここ県内で今の俺が連絡取れるのはバツイチの女性ばかり3人。偶然にもみんな俺と同い年。
あとは津々浦々の奥様ね。


俺が主催した飲み会で俺の知人の誰だかくん(仮名)と既婚者同士の不倫関係になっちゃったひとが美香。 
きっと誰もわかんないからエピソードシリーズを読み返してくださいね。
とにかくその美香さん。

綺麗な顔してたけど、おしりにぶつぶつあったの美香さん。どうでもいいけど。 

噴水みたいに吹く美香さん。
それもまあいいか。


今日連絡がきたのね。
数ヶ月ぶりに。


「彼と別れちゃった。」んだと。


いちいちその情報俺に与えるってあれでしょ?要は俺に会いたいって。とりあえず次は俺くんとそういう関係になろうと試みてる。

「また飯でもいく?迎えにいくから。」


「うん。また俺くんの都合教えてね。私は週末がいいかな。」



ほらほら。
セックスしてくださいって言われたのとおなじでしょこれ。


不倫じゃない関係に適度に刺激を持たせるにはどうしたらよいのかな。

本気縛り覚えるか。俺。
麻縄がいいのかな。
とにかくセックスさー。

不倫じゃないけどまた進捗状況ここに書くね。

調教師俺くんの話。

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本文とは関係ないの。
おれの。




 

こないだの写真。ピアス、ね。

拡張するとかもう意地。
おしゃれとか通り越したその先にあるのかな。

『タバコが通る穴になるまでやめない』

そう決めて痛かろうが汁が出ようが膿が出ようがそこを目標に拡張を進めていたの。

ピアスのサイズって「G(ゲージ)」という単位で表すのね。
普通に普通のピアスは18Gとか16Gなのかな?
針の先みたいなやつ。

直径が数ミリ単位で太くなるにつれ、数字が小さいゲージになる。

あれをどんどん太いサイズに変えていくと、1円玉や5円玉サイズの穴が耳たぶにあく。

俺は最終的には0Gと00(ダブルゼロ)Gってサイズをつけていたの。直径1.2センチの穴が00G。

「俺くんのつけてたピアスほしい。」

理恵って女性にそう言われ、ピアスを送ったという話をこの間した。

それって、そういうことなの。
理恵も拡張をしていた。

俺にはサイズが小さくなったピアス。
俺が使ったやつをつけて拡張したいと言っていたの。

「まだ通らない…。くやしい。」

「無理に入れたら耳がただれてきた。」

今現在の理恵の耳がどうなっているのかを写真で教えてくれた。

くやしいとか、ただれるとかね。
もうおしゃれをしようとしている言葉ではない気がする。意地。

「かわいい洋服なのにサイズ合わない。くやしい。」
「股ずれしてただれてきた。」

少し恰幅のいい女性ならおしゃれを試みるための言葉なのかも知れないけど。
でぶ。

でぶはすぐ諦めるイメージ。
でぶの何が嫌いかって自分をコントロールできないあのかんじが俺にはだめ。
鼻息荒げて食いっぷりいいのかわいい?
普段の生活を想像してしまって鳥肌たつ。


「人間中味が大事。でも見た目で拒絶するのも人間だからこそ。」俺は以前にそうも書いている。

理由はそんなこと。
目標を掲げたら、そこに向かって進む。
そういう事ができない人って結果ああなるのかと思うの。

https://youtu.be/nP80AvDijwo


たYouTube貼ります。すごく面白いよ。


ここで精神論語ってもどうしようもないけどね。俺もあなた方も不倫をしているタイプの人間。きっとまともではないのだから。


理恵とはもう数年会っていない。
その間に俺はいろんな女性といろんなことを経験した。自慢できるようなことではないのだけれど。


「今度俺くんに会うまでにはもっと…。」

何人かの女性がそう言って俺に会うことを目標に自分を高めようとしてくれた。
なんか嬉しいよね。じゅうぶん綺麗な女性たちがもっともっとってなってくれるのは。


「私の周りのでぶって男性も女性も自分を管理できていない。ありゃだめだ。」

俺の口が悪いだけじゃないのよ。
女性も何人かそう言っている。


ああ、熱くなりすぎた。
ごめんね。本当は優しい俺なの。



最終的になんの話かってさ、
「今度おまえに会うまでにもうひとつゲージ上げるから」
そう言って闇雲に拡張した結果が00Gだったなと。
俺より年上の素敵な奥様がそんな耳たぶを見て喜ぶわけではないけどさ。


あなたが今よりもっとくびれを作ろうと頑張るのなら俺も。と。
一緒に何かをした証というのか意地。



俺が特別優しいわけではないの。本当は。
今よりも綺麗になりたいと願って、それに向かって一生懸命動ける。そんな女性が好き。


そういう女性には、それに見合うものをプレゼントしたいと思うの。
それが洋服だったりバッグだったり、そんなごほうび。


そういうのが多ければ多いほどずっと記憶に残るいい女なのかな。俺のなかで。


 

あれよね。そろそろ俺くんがどれだけ渡瀬恒彦氏の雰囲気を醸し出しているのかを知りたくてウズウズしてとろとろにして待っているかたも居るのかな、と思います。

浴衣の帯で縛られたいでしょー。
ソフトよね俺。
ズボンのベルトであれしたこともある。

「あれいいよね。たまらない。」
そう言ってくれたかな。

あれって便利な代名詞よね。
指示代名詞って言うんですよ。

習ったね。「こ」「そ」「あ」「ど」言葉。

これ、それ、あれ、どれ。
そんな言葉。

セックスしてるときなんてほんとそれだけで会話が成り立つ。


それ、ください。

どれ?

俺くんのこれ。

どうしたいの?

ここにほしい。

ここってどこ?
ちゃんと言わなきゃわかんない。


成り立ってないのか。
最終的にはちゃんと言ってもらうんだから。


これがほしい?
ここ?

そこじゃないの…。

そう!そこがいいのそこ!


こうかな?
ここをこうされるとたまらないんでしょ?


それすごくいい。


こんなになっちゃって…ほんといやらしい女だな。


俺くんがあんなこと言うから…。


どんなになってるか自分で言えるまでこれあげないから。


そんなこと言わないで…。



結局成り立ってないのか。
最終的には大きな声で言ってもらうんだから。


ダメ…こんな格好恥ずかしいっ。


そんなこと言ってても腰動いてるね。
どんだけだよ。




「消した画像を復元」できるアプリがあるんだな。
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『あの写真削除しちゃったよー。』
そんなのをけっこう取り戻せます。

あなたのあんな姿やこんな格好の写真も復元できる可能性も大いにあります。


役にも立つけど、気をつけないと、ね。
削除したから大丈夫、という画像が戻ってくるって怖いこと。
結局スマホってなんなの?って。


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復元してきた、数年前の俺。の耳。

どう?渡瀬恒彦氏ふうでしょ?








  

今日はだね、タイトルを先に決めた。
“narrow” 幅が“狭い”という意味。
広いよりきつく締まったほうがいい。
キュッとして。

ほんのり下ですよ。

でもね、ここからはドシモネタいこう。
なぜならば「官能小説家にナロー!」だから。


はじまりはじまり。

むかしむかし少しだけむかし、あるところで俺さんと美紀さんが密会をしました。


食事を済ませ二人だけの部屋へ入る。
色浴衣に着替えた美紀からはなんとも言えない女の色香が漂っていた。

「綺麗…。」

化粧を落とした美紀にキスをしながら浴衣の襟元へ手を滑り込ませ、柔らかな膨らみを楽しむ。

「あっ…ん。」

その膨らみのいちばん敏感な部分に触れたとき、美紀は小さく吐息を漏らした。

「お布団…いこ。」

美紀に促され、布団へなだれ込む。

少し浴衣がはだけたその姿は男の欲情を更に掻き立てる。

「すごく色っぽい。」

耳元で囁き、うなじにキスをした。

「ダメ。感じちゃう。」

「確かめてもいい?」

「電気…消して。」

「いや。全部みたいから。」


そう言って乱れた裾のあいだから覗く白い太腿を撫でまわす。

「明るいの恥ずかしい…。」

「なら暗くしちゃおっか。」


俺の着ていた浴衣の帯をほどき、美紀に目隠しをする。

「暗くなったでしょ。」

余った帯の端で美紀の手首を縛る。

よりによって美紀は紺色の下着を選んでいた。
美紀から溢れ出たものが滲む。
それがくっきりとわかる色。

「濡れてるよ、下着。どうしちゃった?
俺なんにもしてない。」

そう言うとまた自分勝手に下着を湿らせる。
布一枚挟んだ向こう側を容易く想像できる。


「かわいいね。どうされたいの?」


「触って確かめてください…。」


「下着の上から?」


「わたしのなか…
掻き回して確かめてください。」


美紀は切ない声でそう答えた。


美紀のなかに指を入れる。
トロトロとした生ぬるい感触。
粘りけがある。

「糸ひいちゃってる。美紀は暗くて見えないから教えてあげるね。」


抜いた中指を美紀の顔に近づけ音を立ててその指を舐めた。


「おいしいよ。美紀の。
女のにおいがする。」


「やめて…恥ずかしいの。」


「恥ずかしいの?
俺しか見てないから大丈夫なのに。」


四つん這いにさせ浴衣を捲りあげ、足首まで中途半端に下着を脱がせた。

女らしい白くて丸い尻。
その真ん中が露になる。

「ぬめぬめ光ってるよ。すごいね。」

俺は仰向けになり美紀の股の間に顔を埋め、舌先でクリトリスを刺激した。

「美紀のひくひくしてるところよく見える。」


美紀は腰を大きく動かしながら感じていた。





続かない。



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