2019年07月

 

なんかさ、いま現在のことってなかなか記事にできない。

振り返って、ああだこうだと人に読んでもらえるように笑える部分を抜粋してみたり、ハラハラする場面だけを強調して書いてみたりね、そういうことをしないとガキの絵日記みたいなものになる。

今日は逢いました。ごはんを一緒に食べました。セックスしました。


で?


そんなで。

「ブログにごはんの写真を載っけてる人ってなにがしたいのかな?人の排泄物を見せられているようで私には感覚がわからない。」

俺がお付き合いさせていただいた女性のなかに、常々そう言っていた人がいた。



多少の語弊はあるかも知れないけれど確かに、ね。
食い物なんてすぐに排泄されてしまうもの。
不倫相手とだかなんだかわかんないけど、食いに行った自慢なのかな、と思う。


ブログ、Instagram。
そういう意味ではおしっこ自慢とうんこ自慢の写真がいっぱい。
そこへ向けて、食いかけの写真なんか見せられたら、もうたまったもんじゃない。汚ならしいから皆様はやめておいてね。


Instagramもアカウントあるのよ俺。
でも絶対に俺だとわかんないようにしてある。知人と交わりたくないから。 



べつにどうでもいいか。


人の好みなんだから、放っておけばいい。
うんこの写真だと思うなら見なければいい。
感覚がずれていると笑っていればいい。


結局そこでしょ。

不倫ブログを書く人がいて、いちいち誹謗するコメント書く人もいて。
それにご丁寧に返信する律儀な女性もいたり。

悲しい世界よね、ブログ。



飛行機のチケット買ったし、プレゼントに洋服とアクセサリーを用意した。


今のこと伝えるのは俺はこの程度にしておく。


ね。
で?って思うでしょ。


少し離れたところに住んでいる人に会いに行くって、なんだか旅の気分も相まって俺は好き。
ご近所のバツイチさん数名をたぶらかしているほうがセックスには近いけれどね。
そこはロマンを追い求めるの。
人の妻が俺と寝るのよ。


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俺のおしっこの写真を載っけておきました。
安酒の芳醇な薫りよ。


セックスしまくってきたらまたご報告させていただきまーす。



昼間にブログを書こうとするでしょ。
脳みそが健全なのよ。不倫がどうとかなんてなかなか記事にできない。
かといって、夜に不埒な事を考えながらナニしてるとブログどころではなくなっちゃう。

送られてきたなまめかしい写真や動画でナニしちゃったら睡魔がくるよね。
で、変な時間に目が覚める。

そこでブログを更新するのが俺にとっていちばんいい頃合いなのか。
真夜中、明け方。理由はそれ。



とある平日。


「今日は私、お仕事お休みなの。」


「そうなの?悶々としちゃってる?」


「ばかっ。
家事もあるしそんな気分じゃないわよ。」


「そっか。それは失礼。
ひとりなら少し声きかせて。」


「いいけど、俺くんお仕事でしょ?」


「うん。少しだけ。」


他愛ない会話を数分。
なにかがおかしい。

「触ってる?」


「…俺くんの声きいたらむずむずしてきちゃった。」


「やらしいね。気持ちいい?」


「腰が勝手に動いちゃうーん。」


「ほら、もっと激しくしてみ。」


「あーん。ひとりで気持ちよくなってごめんなさい!私ひとりで気持ちよくなってごめんなさい!あっ。あっ。あっ。あーん。」


そういうのきっとあるあるですよね。
なんでか俺はよくあります。


男は女をこてんぱんにしてやろうと意識的に腰を振ります。
あんまり激しく振り過ぎるとM78星雲へ帰るウルトラマン呼ばわりされます。カップ麺食い時なのです。
なので緩急つけて少しでも長く楽しみ、楽しませたいと思うのです。


にもかかわらず、女ってどう。
「腰が勝手に動いちゃうーん。」でしょ。

「お願いだから腰とめて。」って言うもんね俺。


相対速度って知ってるの?
時速50キロの車同士がすれ違うとき、体感的には時速100キロで向こうから車が走ってくるのと同じなのです、と学校で習ったあれ。


体感的には俺がありえないスピードで腰を振っているのと同じなんだからね。


「そんなこと言われても動いちゃうーん。」


女ってすごいよね。
でも俺もすごいって言わせたいから相対速度に負けないぞ。



 

あれ?俺このブログ、どんなテンションで書いてたっけね。忘れた。

悲哀に満ちたやつだったかな。
きっとそうよね。

ところで皆様はXビデオを知っていますか。
今世紀最大の発明ではないかと思われますXビデオですけれども、こん性器最大。

めちゃくちゃか。
俺のブログめちゃくちゃか。

まああれよね。
アダルト動画なんかよりよっぽどアダルティーですよね。不倫。

用心してたの俺。
<もしもこれを俺の知ってる女性が読んじゃったら怖いから。以前あったのよ。
「何気なくAmebaブログ読んでたら俺くんの記事見つけた。」的なやつね。

当時親しくしていたバツイチの女性から連絡がきた。

「私にしときゃいいのに、なに人妻のケツ追いかけてんの?バカなの?」というニュアンスで皮肉か嫌味みたいなのを散々言われたの。

「俺デブ嫌いだから痩せてくれたらね。」
そう言い放った記憶があります。デブの皆様ごめんね。


人の奥様を寝盗ることは男のロマン。
けっこうロマンチストな俺。

バレたらちゃんと慰謝料払ってるんだから文句ないでしょ。
50万円のうちの49万円は払ってある。
あと1万円はまだ払わない。
まだ示談してやらねーわ。

でも赤瀬法律事務所すごいね。桃瀬弁護士と書いてたけど本当は赤瀬。

不倫慰謝料請求案件で悩んでいるあなたは相談したほうがいいよ。ほんと。
請求された側の俺が太鼓判おすわ。



で、別の話題いきます。

「私のこと忘れないで。」

そう連絡がきた。
“高速道路シリーズ”みたいな記事にしたその奥様から。

会わなくなってもう2年くらい経つのかな。
俺のことずっと覚えていてくれるのが嬉しい。
そんないい男でもないのにね。
セックスうまいのかな俺。

「俺くんとなら後腐れたい。」なんて言ってくれたのも嘘ではなかった。


「違う女と会ってるよ。」

そんなこと言える?
俺は言えない。言えなかった。

そもそも俺のこと好きでいてくれる女になんで嫌われる必要があるのかわからない。



♪ひとりの女を愛し続けるーらら宇宙の愛ー

そんな歌が好きだ美徳だみたいに語るやつらは一夫多妻をどう説明するのか。


旦那がEDになったら離婚する率がかなり低いそうで日本人。
ということは、EDになったら離婚されちゃう国がたくさんあるということ。

セックスレスでも離婚しないで夫婦の仮面かぶってるって日本人切ない。



毎度ありがとうございます。
ブログを楽しみにしていますとメッセージまでいただきまして、本当にありがとうございます。 
1週間ほど新しい記事もないのにこのブログを読んでいただいてありがとうございます。


「くっだらねー男。」
そう思って読んでいただいているのかと思うと興奮します。ぞくぞくします。
たちます。うそです。


“ふたりであたえあえる夢を嘘になんかしたくない”のです。

さすが作詞家。
俺が切々と何かを語るより、あなた方はその曲を情熱的な気分で聴くことを推奨します。
ちょっとGoogle翻訳みたいな日本語ね。



でも結果論で言えば嘘になることが多いね。

「またね。」って。
約束のようで約束でない言葉でお互いを繋いでいるだけ。

不倫だ男だ女だなんだに限らず、人と人ってそういうものなのか。


『保釈中の男が人の妻と逃亡』
ネットニュースを少し読んだ。

ご主人にしたら、たまったもんじゃない。

でも当人たちは本気も本気なんでしょう。
同じ秘密を共有したふたり。
誰にも見つからないように二人で身を潜めて逃げているなんてね。映画みたいな話。
また互いの関係が強くなる理由しかない。



人の奥様に保釈金を払ってもらって一緒に逃亡してみたい。

女性をそこまで惚れさせたら、本物の夫婦よりも絆って強いんじゃないのか。


偽りの関係で終わりたくなかった。
嘘になんかしたくなかった。
そういうことなのかも知れないね。

 
ボニーとクライドみたい。
知ってる?Bonnie & Clyde


「子供が大きくなったら…。」

「そうだね。一緒になりたい。」


嘘になんかしたくない。
でも、今すぐ逃げてこいなんて口が裂けても言えない。



 

コンビニでタバコと飲み物を買う。
レジでバーコードをピッピッ。

「700円以上お買い上げなんちゃら~。」でくじをひく。

「なんちゃらジュース当たりましたねー。お待ちくださいね。」

ごてごてごてごて。
キャンペーン中の商品を無料配布したということでまたバーコードをピッ。



いやね、俺の飲みたいやつ買いに行ってだよ。
飲みたくもないジュースのために待たされて、飲みたくもないジュースを持たされて。


無料ジュース要らないから俺の時間返せ。


そう思っちゃうから、もうずいぶん前からあのくじは断るようにしている。
最近はもっとスムーズになったのかな。
なっていてほしい。
貰える商品も選べるの?


断った客のぶんのくじを店員さんがこっそりなのかどうなのか知らないけれど、引いていると聞く。


「くじを…。」

「いいです。店員さん引いといて。」

「あっ。」(作り笑顔)
 

性格なんだろうね。俺の。
無駄な時間を過ごすこともあるくせに、人から無駄だと思うことを押し付けられるのが嫌い。


ペットボトルの飲み口のところにゴミみたいなおまけがぶら下がってるやつも絶対買わない。

「おまけが付いているとつい買っちゃうんだよね。なんか得した気分。」
俺にそう話したおっさんもいた。


は?
人ってよくわからない。わからなくていい。


「えー!俺くんくじ引かないのー?
一緒にいたらみんな私が引きたい。」

うんうん。
かわいい女がくじを引いてニコニコしている姿を見ている時間はきっと無駄ではない。


なんの話でしたっけ。
そうそうテレホンセックスだったね。
どこかの奥さんの卑猥でかわいい姿を見ながら互いにオナニーできちゃう時代なんだね。

「俺くんもっとここ見て。」

「すごいね。糸ひいてる。」

「俺くんに見られてるとまた濡れるの。」

「見てみ。俺もこんなになってる。」

「俺くんの舐めたい。」

無料の電話ってケチ臭くて嫌いだといつか書いたけど、無料でこんなことできるなんて。
無料を侮ってはいけないな、と。
なのでこれからはコンビニでちゃんとQooを貰ってくる。 



なかなか会えなくても会える時間が増えた。
矛盾した言葉を叶えられる時代。

彼女と実際にセックスをすることができなくても、奥様を全く抱かないご主人様よりも彼女の身体の奥まで俺は知ることができるの。すごく可愛くて綺麗な身体をした奥様。



嫁だから、旦那だから。子の親だから。
夫婦には法律で決まったとても強い繋がりがある。けれど、人間ってその繋がりだけで一生を乗り越えられるほどロボットみたいなものでもない。

身も心も少しずつ他の男に傾いてしまっている自分の奥様にはやく気付けばいいのにね。




あ、昨日メッセージ送ってくれたかた、ありがとうございます。
いつも返信できない設定で困ってる。
無害な男よ、安心して笑。


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