2020年01月




たまにカラオケに行くときがあるんです。唐突に話を始めますけど。

俺、けっこう声量あるんですね。
歌うときの声でかい。
タバコ吸うんですけど、そのわりに肺活量もあるんじゃないかと自分では思っています。
音程もそんなに外さないほうだなと思っています。

勢いで歌っちゃうときあるんです。
ユニコーンというバンドの『大迷惑』という曲。知らない人は聴いてみてね。
声量と肺活量勝負の曲なんです。腹式呼吸とはなんですかと問い合わせたいです。

きっと俺が中学生くらいの頃の曲です。
そんで今俺40ウン歳。時の経つのは早い。
俺と同年代のかたには懐かしいヒット曲だと思います。いまだに歌うんかいおっさん。


“ボインの誘惑に出来心
3年2ヶ月のいわゆる一人旅”

おっさんが歌うとけっこうリアルな歌詞。

単身赴任のご家庭あるあるです。
俺は単身赴任の経験も出稼ぎの経験もないけれど、ご主人が単身赴任中のご家庭の奥様と色々ありました話はいつかここに書いたかと思います。
けっこうやばかったんです。慰謝料問題に発展するかと思いました。

が、それとは違う家庭から慰謝料を請求された話もいつかここに書いたかと思います。ちゃんと払いましたよ。


ユニコーンです。ユニコーン。奥田民生さんです。べつにファンでもなんでもないの。


貼ったのは『Maybe Blue』という曲だそうです。こんな曲最近まで知らなかったの。というか『大迷惑』しか知らなかったの。
動画サイトでなんとなく聴いてみたら「あら、いいな。」と。だもんで貼ってみましただよ。

“せめてあと1時間だけ熱い夜のまま”
“ずっと許されない恋でいい”

そう歌っています。
要するにそういう男女の曲なのです。

音楽の好みなんて本当に十人十色なんでしょうけれどね、古い曲でも歌詞やメロディーが誰かの琴線に触れることもあるのかな、と思って貼ってみましただよ。




あなたのご家族と許されない恋をしていました、だけど許してください、とお願いするには慰謝料が発生するんだな。なんでしたら弁護士費用も発生するよ。とかそういう現実味を帯びた話はしてはいけないよ俺。








 


どうでもいいんですが、俺のこのlivedoorブログのアカウントは数回の不正ログインがあるんです。もうかれこれ5回くらいかな、俺でない誰かが俺のアカウントにログインしているみたい。
実害ないからそのままにしてます。



冬らしくない、と言えば語弊があるのかも知れないけれど、暖冬。
どこのスキー場も雪がないので困っているみたい。スキーとかしないけど。

去年はどうだったの?
寒かったの?暖かかったの?



同じ本州と言えど気候に差がある場所に住む彼女とは何気ない天気の話も新鮮。

「ここはねー、東北でも太平洋側だから雪少ないし暖かいほうなんだよー。」


「そうなのかー。東北は雪すごいイメージあるある。」


「日本海側はやっぱりすごいよね。」


東北に限らず日本海側の冬は俺の住むこことは違い、遥かに冬が厳しい。住んだことないんですけれど。


去年の今頃かな。

俺はビジネスホテルを予約して、1泊2日で彼女と会うことにした。
場所は、彼女が生まれ育った街。
結婚し、同じ県内の違う土地に嫁いだ彼女。

空港近くでレンタカーを借り、高速道路を1時間。待ち合わせの場所でレンタカーを停め、放置。
彼女と合流、ラブホで合体、そしてビジネスホテルへ送ってもらい解散。

翌日にまたビジネスホテルまで迎えに来てもらう、という算段だった。


が、初日に彼女と揉めた。この場合の『揉めた』というのは『揉むことができた』の意味ではございませんのでね、くれぐれも。

トラブったの。彼女が持つ『罪悪感』を煽るようなことを俺が言ってしまったから。


「俺くんとはもう会わない。」

初日の夜、そんなラインがきた。
彼女の立場やいろんなことを考えればそうなる。それが正しい答えだと思った。


「会わないって言われてもさ、迎えに来てくれないと俺足がないし。ここ(ビジネスホテル)から車停めた場所までは送ってよ。」

なんとか会えるように食い下がる。


「もう会わない。
車のある場合までは歩ける距離だと思うから歩いてください。」


「いやいや俺、土地勘ないしさ。
それにこんな関係だけど顔見てお別れしたいと思う。ありがとうって顔見て言いたい。」



少しの時間でも会えることができたらどうにでもなると思った。
俺は若い頃からそうやって“最後の日”を迎えることを先伸ばししてきたんだよ。

とにかく翌日も会える段取りにしないと。



しばらく経って返信がきた。

「どこかで待ち合わせて1時間だけなら…。」


よし、それそれ。


「でもそこまで迎えには行けない。申し訳ないけどホテルから車までは歩いて。」



「わかったよ。ありがとう。」


会えるんなら土地勘なくてもGoogleマップあるし大丈夫です、歩きます。


そんなわけで、真冬の朝。
俺は薄着で颯爽とチェックアウト。
まさか外を歩く羽目になるとは思っていないのでね。たいして着込むもの持っていないのよ。


どこにでもあるチェーン店が建ち並ぶ通り。
通勤する人たちの車の横を歩く。

一見、ここに居るのかそこに居るのかわからないほどよくある朝の風景のなかに俺はいた。




けど寒っ!
めちゃくちゃ寒いんやけど!!!


彼女の「暖かいほうなんだよー。」という声がリフレインする。寒いけど。




“底冷えする”という言葉の意味がようやくわかったというのか、今まで底冷えを知らずに底冷えという言葉をつかっていましたどうもすみませんでした、と謝りたくなる。






 

 不倫にうつつを抜かしている皆様、明けましておめでとうございます。こんばんは。
今年もあれね。俺のこのブログ、
『俺くんのハッピー不倫ライフ♥️』をどうぞよろしく。

不倫ネタが無いわけでもないんですけれどね、また少しご無沙汰しておりました。

写真は唐突に去年の春にひとりでドライブをした時のもの。

はい、どん!
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この写真を撮るのに、通りすぎた橋をまた戻って車を路肩に寄せてね。
そういう思い出深いあれなんですよ、この写真。奥に桜が咲いているね。


Uターンしてまで撮るような写真でもないけどね。
「ここ神奈川かーい!!」ってひとりでやってました、しょーもないおっちゃん。


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Googleさんの記憶によると、去年の4月7日らしいです。その日は午後から急に琵琶湖を一周したくなり出かけた次第です。
帰ってきたら夜でした。

琵琶湖を一周するというのは、けっこう途方に暮れる作業です。帰るのが億劫になるようなことを始めてしまったと半周した頃に気づいても、進むしか道はないのです。

「迷わず行けよ、行けばわかるさ!」と遺したアントニオ猪木みたいです。
わからない人は“アントニオ猪木 道”と検索して、人生のなんたるかを学んでください。


俺が忘れていたような、気にも留めないような事までGoogleさんは記憶していてくれます。途中寄ったコンビニの店舗名までいちいち詳細に教えてくれます。
他人に知られたくないような事まで覚えていてくれる可能性は非常に高いです。




さて、こちらは先月。

こないだ記事にした、それ。




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前にいた場所。


名取市。

9:46から。



「ちょっとあなた!出張とか言って嘘ついて空港近くのラブホテルで10時頃からセックスしてたのね!!」



「う、うん。」

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