あほみたいなことばっか書いてるとあほテンションでしかブログが書けなくなっております俺です、ごきげんよう。

ここでブログを始めた頃は、もう少し切ない書き方ができていたような気がしています。
しらんけど。
今より切ない物語をご希望のかたは、このブログ、ずいぶん遡って読んでいただくと少しマシかもしれません。しらんけど。


今日はいい記事を書くぞ!ということで、
“夏をあきらめて”を10回ほど聴いて、テンション下げてきましたよ。
なんだか切ない曲ね。



今年は花火大会も夏祭りも中止の発表がたくさん。あきらめの夏だな。密です、密です。

俺の住む県内でも、別名『日本一なんちゃらな祭り』と呼ばれるものが毎年行われていたのですが、どうなっちゃうんだろう。例の東北の女性といつか行きたいねって話してる、けど。

既婚の女性です、なかなかそんなタイミングなんてない。
俺が会いに行くのが最善。

空港とラブホテルとの往復というのが8割方いつものパターン。たまに山深い温泉宿ってかんじか。
誉められた関係ではないからね、彼女の住む街で誰かに見られたらアウト。


もう知り合って4年か5年くらい経つのかな。


彼女夫婦のことを俺はあまり知らない。
でも、飛行機に乗ったことがないと言っていたから、家族で沖縄だー!とか海外だー!とかそんなアクティブな家族ではない。


退屈しつつも惰性で生きている、というようなニュアンスの言葉が多かった。

『旦那とどこか旅行に出かけたいなんて思わない。』

『家族はこう、という強迫観念みたいなもので週末はみんなで買い物に出かけていた頃もあった。』


『夫婦のセックスって大事だよね。数年間それがないのに他人と一緒に暮らすなんて。』


現在30代半ば。何十年も苦楽を共にした夫婦、というわけではないし。
まだまだ若いからこそ男に抱かれたい。でも浮気や不倫はいけないこと、という葛藤があったのだと思われます。

俺とはそんな頃に知り合った。

今思えば、ひょっとすると俺とは頻繁に会えないからこそ都合がいいのかも知れない。バレるリスクも減るしね。数年間セックスを我慢してきたのだから、俺と会うまでの数ヶ月の我慢は我慢のうちに入らないのかも知れないし。




で、数年前の夏に、「私、俺くんのところに行ってみたい!」という本気か冗談かわからない話をしていたの。


「ん?家族のいろいろとか都合つくなら全部用意するけど。本気で言ってる?」


「本気だよ。俺くんのところ行ってみたい。」



そんなで用意しました飛行機の往復チケット及び二人が泊まるホテル。







おなかすいてきたからまたね。
今日の前場は俺の買った株、けっこう上がってる。