なんやったかなー。
とりあえずエステ、脱毛はキャンセルしたのさ。負け惜しみ的に言わせてもらえば、もうええわおばはん!というかんじ。
こういうのはスピード勝負なんです。


”あなたに会う“と決めたらその気持ちが新鮮なうちに会う。
”会わない“ならそれはそれで、どってことない。俺もそこまで飢えてはいない。

なんの話。



たぶんですけど今日、プロ野球が開幕いたしました。97%くらい興味ありません、申し訳ないですけど。

プロ野球を観て興奮したり感動したり、励まされたりしたことはありません。
どちらかと言えば、嫌いなスポーツの部類です。でも俺は小学校、中学校と野球部に所属しており、辛うじてレギュラーでしたの。

なんでもよいわ。
野球は観るのもするのも嫌い。
野球の話もしたくない。



「義母がね、楽天の無料チケットあるからって言ってて、今日は子供たちと楽天の試合観てくるね。」


去年は数回そういうタイミングがありました、本拠地のスタジアムに程近い彼女の地元。

めっちゃどうでもええわ野球みたいなもん。
好きに観に行けばええけど、それに熱中するあなたに嫉妬。

今シーズンはコロナ騒ぎでプロ野球は全試合中止という結末を密かに願っておりましたが、俺が思うように世の中は進みませんね。



「私は特別野球が好きなわけじゃないよー。

とか言いつつも息子やご主人と野球中継観てるんでしょー。


「梨田さんコロナなんだって。」

「誰やねん梨田。」

「楽天の監督前にやってた人。」

「知らんがな。」

「そっか。」

会話終了。俺のプロ野球知識はその程度。



地元にプロスポーツのチームなんてここにはない。あるような、ないようなレベルのサッカーチームがあるのかな。詳しくしらんけど。


車で1時間ほど走れば青い竜と赤い鯱は居るのかも知れんが、子供の頃から興味ない。



よくわからんけど、セックスレスの夫婦だって、ふたりで野球観ながら勝った負けたと会話が成立するのかな、と。


妄想ですけどね。
いろいろ考えて勝手に嫉妬してる。


性的な不満は俺で解消できる。
ほかに不満がなけりゃ、野球やサッカー観て、夫婦はそれなりに円満なのか。

あー、はいはい。ご夫婦仲良くねー。という汚ならしい嫉妬のような気持ちは、距離の遠近に関わらず、不倫にはつきまとうもの。


女性というのは、男性よりも器用に世の中を泳いでいるようにおもう。





「主人が会社から大宮アルディージャの観戦チケットをもらってきたから今夜は試合みてくる。」   

前のひとはそう言ってた。




スポーツってなに?そんなに楽しい?

オリンピックも中止になればいい。経済的に末期の日本を体感してみたいと思うのは俺だけではないと思うけれど。
盛者必衰、必ず日本も滅ぶときが来ます、とネットニュースで読んだ。
今がその序章なのかも知れません、と。


国がどんなことになっても生き残る自信だけはある俺。

きみたちのご主人様が不景気で解雇されて路頭に迷う姿をなんとなく想像しながら、誰が勝ち組なのか、なにが負け組なのかを考えてみたりもしています。