あ、この場合の彼女とは三人称としての『彼女』ですからね。英単語でいう『she』ですよ。
不貞の相手のことを「僕の彼女」と言うほど俺はあほやないしね。でも不倫みたいなことしている時点であほなんですけど、タイトルは「She is 東北人」ということです。


で、一口に東北地方いうても範囲が広すぎるからですね、俺の知らない東北はたくさんあります。以前、淡路島を高速道路で縦断するけるだけでも広いなーと思ったのに、東北6県とかどんだけや!と思います。



文化も何もかもがひとくくりで語れない、と思いますけれどそれはどこの地方も一緒か。



というか俺が知っている東北地方とは、仙台空港と名取か岩沼辺りのラブホテルが情報量の半分くらいを占めていまして情けない限りです。とほほ。



そんでなんの話がしたいかって、方言です。
東北訛りというか、その土地特有の言い回しとか。彼女はごりごりの東北訛りを俺に対しては使わないけどね。


一般的に通じない言葉を無理にでも駆使して世の中に広めてしまう関西あたりの人とは東北の人は気質が違う気がします。
話が逸れたけど、どっちが良いとか悪いとかの話ではないので悪しからず。




最近でこそ慣れてきましたが、彼女は現在進行形の話を過去形で話すことがあります。
宮城あたりの特有のものなのか。




例えばラインのやり取り。


「今って家に居るの?」と俺が聞くと、


「家にいたよー。」と返信がくる。


「ん?いまはどこ?」


「だから家にいたよー。」


「もしかして家に“いる”ことを家に“いた”って言うの?」



「そだよ。普通だよ。」





いや、俺の普通ではないけど。


どこかで気付かないと話が無限ループするところでしたが、気付いてよかったです俺。





そんな東北地方。
今回も行ってきました「俺の東北」、おくのほそ道、みちのくひとり旅。


相変わらずです。
大人の、というかよろしくない関係の男女の密会ですので、その内容は100%セックスです。刺激的でしたが、その中身をここで晒すことは良しとしません俺。
だって、恥ずかしいんだもん♥️



PSX_20201030_181328
画像は他人のブログからパクってきました。



んだ。






聞き慣れない方言を話す女性はなんでかかわいい。
聞き慣れない方言で怒っている男性はめっちゃこわい。





皆様は三河弁ってしっていますか。


「だら?文句あんのか?てめー!」

あーこわこわ。